セブン―イレブンが導入を始めた新しい空調機ってどんな機能?

ごみ、ほこりをシャットアウト。人手不足に対応し店舗作業の改善進める

 

人手不足でフランチャイズ加盟店の24時間営業が問われているコンビニエンスストアだが、セブン―イレブン・ジャパンでは新しい空調設備の導入を始めている。空調機に気圧を上げる仕組みを入れ込んで、店内にチリやごみを入らないような機器を開発したという。これによって店舗ではクリンネスを効率化、掃除を減らせ、衛生面でも効果的という設備だ。セブン―イレブンでは最近の新店からこの装置を入れているという。こんなところにも省人化の方法論があったのかと感心させられる。

セブン―イレブンでは店舗運営で人手がかからないように、什器の改善、入荷された商品の検品の合理化や、AI(人工知能)を活用した、発注システムなども検証しており、現場での合理化を積極的に進め加盟店の負担を減らす取り組みを展開している。